URMPM

国際予防医学リスクマネージメント連盟
第1回医療安全国際フォーラム
サテライトシンポジウム(1)











(サテライト・テーマ)
介護事故軽減のための医療と福祉の地域ネットワーク作りの課題


主催

国際予防医学リスクマネージメント連盟



日時   2006年1月25日午前10時 -午後12時


会場 東京大学学士会別館 (東京都文京区本郷、東京大学赤門隣り)
地図 -分館です





コーディネーター   宮口 英樹 (広島大学教授)

(ねらい) 主に福祉現場における介護事故に焦点をあて,事故発生のメカニズム,インフラ整備の問題等を取り上げる.
 福嶋氏からは,京都市で長年現場に関わった経験から施設における安全教育の難しさ施設間の連携の難しさを取り上げながらネットワーク作りの提案を行う,
 新井氏からは,大阪市での調査を基に介護事故の実態と事故発生のメカニズム,インフラ整備の課題等について提案を行う.
 片岡氏からは,医療ソーシャルワーカーとして福祉の視点から医療機関と福祉施設とのコントラストを提示し,医療と福祉サービスの連携における課題について報告する.
 総合討論では,医療と福祉の地域ネットワーク作りにおける専門職の役割と連携,インフラ整備等について,今後の課題を問題提起する。



9:30 受け付け

10:00 「福祉施設におけるネットワーク作りの課題.京都市の場合」
   福嶋正人(聖母女学院短期大学国際文化学科国際福祉専攻講師,社会福祉士)

10:30 「介護事故の実際と課題−施設・居住系サービスを中心に−,大阪市の調査結果を中心に」
    新井康友(羽衣国際福祉大学人間生活学部講師,社会福祉士,介護福祉士,介護支援専門員)

11:00 「医療と福祉サービスの連携における課題.医療ソーシャルワーカーからの提案」
   片岡靖子(九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科講師,医療ソーシャルワーカー)

11:30 総合討論「医療と福祉の地域ネットワーク作りの課題とは」
    司会:宮口英樹(広島大学大学院保健学研究科教授,作業療法士)

12:00 終了


参加費(当日受付): 学会員1千円、非学会員2千円
医療安全国際セミナーの受講登録者は無料です。

連絡先:
国際予防医学リスクマネージメント連盟 本部事務局
日本予防医学リスクマネージメント学会本部 本部事務局
〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1
 東京大学生産技術研究所  加藤・大岡研究室気付
(Tel) 03-5452-6430 (FAX) 03-5452-6432
(電子メール)jsrmpm-office@umin.ac.jp