URMPM

国際予防医学リスクマネージメント連盟
第1回医療安全国際フォーラム
サテライトシンポジウム(1)











(サテライト・テーマ)
ロシア科学アカデミィーとの国際共同研究ネットワークの発展


主催

国際予防医学リスクマネージメント連盟



日時   2006年1月25日午前10時 -午後12時30分


会場 東京大学学士会別館 (東京都文京区本郷、東京大学赤門隣り)
地図 -別館です





コーディネーター   酒井  亮二 (国際予防医学リスクマネージメント連盟 理事長)

(ねらい)
1. 連盟にはロシア科学アカデミィーを中心とするロシア予防医学リスクマネージメント学会が所属しており、同アカデミィーの組織と最近の研究動向を紹介する。
2. ロシア科学アカデミィー高次機能・神経行動学研究所の研究動向を紹介する。
3.リスクマネージメントでは、適切なリスク情報収集を基礎としてすべての活動が開始される。医療技術に限らず、広く技術一般はその生産者、推薦者(たとえば、医師)ならびに使用者が受益者であるので、技術に関するリスク情報収集の社会システムを決定するには、これらの3者での合意が不可欠である、というリスク情報空間の特性を見出せる。
 また、今日の技術一般はグローバル化の中で生産、消費されており、技術のリスク情報空間には国際性という特性も存在する。そこで、技術のリスク情報を含むロシア科学アカデミィーとの国際共同研究ネットワークの成立要件を整理する。
 



9:30 受け付け

10:00 乳酸菌による新食品の日露共同研究の提案
      Konstantinovich.V. Ilyin ロシア科学アカデミィー生物医学研究所教授、モクスワ
     ロシア予防医学リスクマネージメント学会理事長

10:30 ロシア科学アカデミィー高次機能・神経行動研究所の動向
      Irina Ermakova
     ロシア科学アカデミィ− 高次機能・神経行動学研究所、モスクワ
     ロシア予防医学リスクマネージメント学会理事

11:30 技術のリスク情報空間の解剖学
      酒井 亮二
     国際予防医学リスクマネージメント連盟理事長

12:00 総合討論「ロシア科学アカデミィーとの国際共同研究ネットワークの構築」

12:30 終了


参加費(当日受付可):学会員1千円、非学会員2千円
医療安全国際セミナーおよび危機管理国際セミナーの受講登録者は無料です。

同時通訳はいたしません。

連絡先:
国際予防医学リスクマネージメント連盟 本部事務局
日本予防医学リスクマネージメント学会本部 本部事務局
〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1
 東京大学生産技術研究所  加藤・大岡研究室気付
(Tel) 03-5452-6430 (FAX) 03-5452-6432
(電子メール)jsrmpm-office@umin.ac.jp